大阪市阿倍野区 内科 消化器科 小児科
潮見クリニック
医 師 潮 見 満 雄
薬剤師 潮 見 眞由美
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診 療 時 間 |
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午前 9:00〜12:00 |
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| 外 来 |
午後 5:00〜 7:00 |
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| 訪問診療 |
午後 1:30〜 3:00 |
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HbA1cの表記が変わります。
HbA1cの測定結果は、しばらくの間、2種類の数値が併記されます。従来の表記より約0.4高い基準に変更されます。移行期間の間、従来の基準の測定結果と新基準の測定結果の両方の数値が報告されます。
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大腸内視鏡検査と大腸ポリープ切除術は大腸癌による死亡を減らすために最も有効な方法です。
大腸ポリープは腫瘍性のものが多く、腫瘍性のポリープは放置しておくと次第に大きくなります。
また、大きくなるにつれて、ポリープの一部に大腸癌が発生することが多くなります。
そのため、ポリープを根こそぎ取って、取ってきたポリープの種類や、一部でも癌が無いか、
癌があればその深達度や切除した断端に癌が残っていないかなどを調べます。
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小児用肺炎球菌ワクチンおよびヒブワクチンを含む同時接種後の死亡例が報告されたため、一時的に接種を見合わせていましたが、専門家の会議において安全上の懸念は無いと評価を受け、接種を再開することと成りました。
子宮頸がん予防ワクチンの無料接種対象者は大阪市に住民登録または外国人登録のある中学1年生から高校1年生まで。
子宮頸がん予防ワクチンの供給が全国的に不足しているため、接種費用の助成対象年齢の上限である高1の女性が3月末までに
接種を受けられない事態になっていますが、高2になってからでも、
平成23年9月30日までに1回目の接種をすれば助成の対象になることになりました。。
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経鼻内視鏡を導入
経鼻内視鏡(FTS 3000シリーズ)を導入しました。経口内視鏡でも、普通は苦しくなく検査ができると思いますが、
細経の経鼻内視鏡を用いるとさらに楽に内視鏡検査ができるようになりました。
特に嘔吐反射が強い人は、経鼻内視鏡検査をお勧めします。ただし、経鼻内視鏡は、鼻の穴が狭い人、
両側の鼻が詰まっている人、鼻血が出やすい人には不向きです。その様な人は経口内視鏡をお勧めします。
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新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)
新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が、定期接種として接種可能となりました。
乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンは従来の製法と異なり、マウス脳を使用せず、アフリカミドリザル腎由来株化細胞を
使用し培養増殖したウイルスを不活化したワクチンです。
省令の改正により、日本脳炎ワクチンは1期および2期とも定期接種として接種可能となりました。また、1期の接種機会を逃された方に定期接種としての接種機会の確保がはかられることとなりました。
1期の接種機会を逃された方への経過措置(平成7年6月1日〜平成19年4月1日までに生まれた20未満の者)
| 対象者 | 接種回数(全4回) | 接種間隔 |
| 全く接種を受けられていない方 | 残り4回 | 1週間から4週間までに2回目の接種を受け、その後約1年後に3回目の接種、4回目(2期相当)は3回目より1週間以上あけて9歳〜19歳に接種 |
| 1回のみ接種を受けられた方 | 残り3回 | 1週間以上の間隔をあけて2回目と3回目を接種、その後1週間以上間隔をあけて4回目(2期相当)は9歳〜19歳 |
| 2回接種を受けられた方 | 残り2回 | 3回目接種後1週間以上の間隔をあけて、4回目(2期相当)は9歳〜19歳 |
| 3回接種を受けられた方 | 残り1回 | 4回目(2期相当)は9歳〜19歳 |
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平成20年4月より麻疹・風疹のワクチン接種を1回しか受けていない中学1年生と高校3年生を対象に、5年間限定で2回目の麻疹と風疹の定期接種を行うこととなっています。1回だけの接種では充分な免疫維持が困難であり、流行の阻止と撲滅のためには、世界標準の2回接種が必要です。海外に留学するような場合には2回接種の証明書が必要な国もあります。公費で接種でき、さらに万が一の副作用にも保証制度がある定期接種を是非受けて下さい。
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545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-35-8 内科 消化器科 小児科の診療所 潮見クリニック TEL 06-6627-3250